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いや~勝ちましたね。そして本田君、見事な得点でしたね。

このブログでも以前(2年前の北京五輪時)叩きに叩いた本田ですが、叩いた甲斐がありました(笑)
成長した姿で日本代表の勝利に貢献してくれました。
2年前のブログでは、『流れの中で仕事のできる選手に成長してほしい』と書いたのですが、正に流れの中から得点を奪える選手になりました。

しかし、この勝利は本田1人の力ではなく、全員で勝ち取った勝ち点3です。
阿部のアンカー起用は効果的だったし、闘理王、中澤のセンターバックもほぼノーミス。
相手にボールを支配される場面も多かったですが、全員が持てる力を出し切ったという感じです。
岡田監督の選手交代も、松井→岡崎、大久保→矢野、長谷部→稲本と意図が明確で効果的な交代だったと思います。

僕は、4年前のオーストラリア戦で稲本ではなく、小野を投入したジーコの采配を今だに根に持ってます(笑)
だから、余計に岡田監督の采配には注目していましたが、本当によかった。

次はオランダ戦。強い強いオランダです。
カイトとバベルでるのかなぁ。出ても、日本戦だけはあまり活躍してほしくないなぁ。

とにもかくにもあと2試合、できることをしっかりやれば、その先も見えてくるはず。
期待しています。


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2010.06.15 Tue l 日本代表 l COM(0) TB(0) l top ▲
欧州サッカー戦線もオフシーズンということで、することがない週末を過ごしているスティービーです。
コンフェデも見れないし、ヒマ人です

こんな時期、気になるのはやはり移籍マーケットですよね~。
Liverpoolは今期お金がないので、現状維持が第一であまり大きな補強は望めません。
そこで、日本代表プレーヤーの移籍について語ります。

今期ここまでに決まった日本代表選手の移籍は以下のとおり。
(松井はまだサインはしていないですが、すぐに決まるとの情報)

中村俊輔(セルティック⇒エスパニョール)

稲本潤一(フランクフルト⇒レンヌ)

松井大輔(サンテティエンヌ⇒グルノーブル)


まずはナカム~ラについて。。。
日本に帰って来てJリーグで、その経験を還元してほしいという思いもありましたが、本人の念願叶ってのリーガエスパニョーラへの移籍。
スコットランドと違ってテクニックとパスワークのサッカーを展開するリーグなので、俊輔がどこまで通用するのかとても興味があります。ウイングもサイドにかなりワイドに開く戦術をとるチームが多いので俊輔が適応できるのか心配な部分もあります。
それでも代表の核となる選手ですからね。さらなるレベルアップを期待したいと思います。

続いて稲本。
これで海外は6チーム目になると思いますが、フルアム以降はなかなか結果を残せていません。
代表にも最近は呼ばれたり呼ばれなかったり。
なかなか辛いシーズンを送っていますが、あれだけの実力を持った選手。またW杯での経験もあります。代表にも必要な人材だと思います。
稲本の良さは守備から攻撃へと切り替える力。所属クラブだと、あまり前に行く姿が見られませんが、フランスリーグという新たなリーグに舞台を移して、稲本が復活する姿を見て見たいですね。

そして最後に松井。
サンテティエンヌでは失意のシーズンをすごしました。
W杯出場の為にも試合に出なければと出場機会を求めての今回の移籍。
彼のドリブルは日本人にはないテクニカルでトリッキーなもの。
局面を打開する力に優れた彼は必要な人材ですよね。

と、まあ個人的な意見ばかりをつらつら書きつづっただけなので、異なる意見をおもちのかたもいらっしゃるでしょうが、ご勘弁ください。

と、今Liverpool.tvを見たら、グレン・ジョンソン獲得で合意に達したようですね。
Welcomeだよジョンソン!!

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2009.06.23 Tue l 日本代表 l COM(2) TB(0) l top ▲
数日経ってしまいましたが、日本代表のカタール戦回顧を。

ドーハでのアウェイ戦。2位争いのライバルであるカタールに勝てればW杯に大きく近づく1戦となりました。

スタメンは、楢崎、中沢が怪我による離脱のため以下のメンバー。

GK:川口(C)
DF:長友、寺田、闘利王、内田
MF:遠藤、長谷部、中村(俊)
FW:大久保(→岡崎'86)、田中(→松井'71)、玉田(→佐藤'90)

全体としての印象は、日本の組織的ディフェンスがよかったということ。
高い位置からボールホルダーにプレスをかけて2人、3人で囲んでボールを奪うという戦術がぴたりとはまっていたように思います。
ボールを奪ってからは、縦に早く展開。単純に裏を狙ったり、ワンツーでサイド突破をはかったり。
アウェイでの闘いがしっかりできていたと思います。

1点目は相手DFのミスも重なって生まれたゴール。
内田の縦パスに対して、長谷部がペナルティエリア付近までランニング。このときに相手DFが背後の達也に気付かずフリーにしてましたね。ワンバウンドしたボールがDFの間をすり抜けた裏側に走りこんだ達也がキーパーの股下を抜く技ありゴールで先制!!
20081122_tatsuya.jpg

前半はこの後も、日本の切り替えの早い攻守が効いてチャンスを作り出してましたね。
後半開始直後、相手DFのクリアボールを拾った長谷部が左サイドに開いてフリーになっていた玉田にパス。ダイレクトでゴール右上を狙ったシュートは相手GKの手をはじいて追加点!!
玉田の思い切りのよさが生んだゴールですね。

確か先日、川渕元会長が「玉田は必死さがない。守備をしてない。」と言ってましたが、玉田には守備を求める必要はないと思うんですよね。
リバプールでもトーレスは守備をしません。マンUでもベルバトフは守備をしません。
FWからのプレッシャーは必要だとは思うんですが、そのタスクはキーンやルーニーが担ってますよね。
ただでさえ日本代表は得点力不足。玉田はその中でも1番FWらしいFW。エゴイスティックでなければゴールゲッターにはなれないと思いますが、みなさんどうおもいますか?

3点目は、俊輔→闘利王のホットライン。ここまでCKは全て直接センタリングしていたのですが、この場面ではショートコーナー、そのリターンを俊輔がファーサイドにセンタリング。闘利王が決めて、とどめの3点目!!

結果、3-0の完勝!!オーストラリアも勝ったため勝ち点差2は変わらずでしたが、2位カタールとは1試合消化試合が少ないにも関わらず勝ち点差3。
まだまだW杯への道のりは長いですが、がんばれ日本代表!!

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2008.11.22 Sat l 日本代表 l COM(4) TB(0) l top ▲
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