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久しぶりのリバプールの話題です。

毎年恒例の移籍シーズン真っ只中のこの季節、リバプールの情報で入ってくるのは獲得よりも放出の噂のほうが多いシーズンですね。
毎日ビビりながらニュースみてます。。。
ここまでの動向を少し追ってみましょう。

①シャビ・アロンソ
昨年の同時期、ヴィラ(当時)のギャレス・バリー獲得を熱望していたラファ。
彼の獲得資金捻出のため、アロンソが売りに出されるという噂、というか事実がありました。
そこからアロンソとラファの仲はぎくしゃく。。。昨シーズンは過去最高のパフォーマンスを見せた彼ですが、今期も放出の噂が出てしまいました。
個人的には、アロンソ放出は反対。
リバプールの攻撃が膠着状態になるときってのは、大体がくさびのパスがFWに入らないときにおこりやすい気がします。中盤から前線への縦パスを正確にそして早く入れられる選手はそうはいません。
レイナがコメントしていましたが4mのパスも40mのパスも同じように出せる選手はそうはいません。
彼を経由してリバプールの攻撃が始まる確率はものすごく高いはずです。彼の放出には絶対反対です
しかし、マドリーはしつこく追いかけており、アロンソ自信もまんざらではない様子。もうしばらく心配な日々は続きそうです。

②ハビ・マスチェラーノ
家族がイングランドでの生活に不満を感じてるとのこと。また、バルサからの具体的なオファーも出されているようです。
個人的には、こちらの移籍はアロンソよりも現実味は低いのかなと。
というのも、リバプール・ラファはマスチェラーノを出す気は全くない様子。またバルサもマスチェラーノのポジションが一番の優先事項の高い補強ポイントかというとそうでもありません。
それでも、最後まで何が起こるか分からない移籍マーケット。最悪の事態を想定した動きをフロント陣にはしてもらいたいところです。

③アルバロ・アルベロア
元々マドリーの下部組織に育った彼。異国のクラブであるリバプールで名をあげたわけですが、やはり心のどこかにマドリーというクラブがあったようですね。
リバプールとしてもジョンソンを獲得した今では、彼の残留はなんとしても果さなければならない事項ではなくなってきています。
それでも右・左・センターとDFならどこでもできる彼がいれば、ただでさえ試合数が多いプレミアリーグ、ターンオーバーは不可欠ですからね。心強いことに間違いはないのですが。。。

④グレン・ジョンソン
ここまででリバプールの唯一の獲得選手。
今やイングランドで随一の攻撃的ライトバックに成長した選手です。
彼ならばサイドバックの攻撃参加に課題を残していたリバプールに、変化をもたらしてくれる人材だと思います。右サイドからゴリゴリ攻撃を仕掛ける彼を早くみてみたいですね

⑤マイケル・オーウェン
そして最後に番外編。先日ニューカッスルからマンUに移籍の決まりました。
正直レッズファンとしては複雑な心境ですよね。
マドリーに行っても、ニューカッスルに行ってからもオーウェンの活躍は心から祈ってましたし、ずっと応援していました。ニューカッスルが降格したときには、リバプールに戻ってきてもらいたい!という気持ちももちろんありました。ところがよりによって移籍先が一番のライバルであるユナイテッドとは。。。
アンフィールドに戻ってきたときにどんな感じで迎えられるのか、すごく気になるところです。
入団会見でのオーウェン、ちょっと癪ですが、やっぱり彼には赤いユニが似合いますね!!

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2009.07.05 Sun l リバプール l COM(0) TB(0) l top ▲
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