こんにちわ!大分時間も経ってしまったので簡単に。
Hullの勢いを感じさせる展開になりましたね。
まずはスタメンから。
GK:レイナ
DF:ドッセーナ、キャラガー、ヒーピア、アルベロア
MF:アロンソ、マスチェラーノ('87→ルーカス)、リエラ('82→バベル)、ジェラード、ベナユン('75→エルザール)
FW:カイト
この日もキーンは出場なし。冬の移籍市場での放出もありえるなんて話もありますが、どうなんでしょうか?
試合は、序盤からペースの速い展開。Hullにとっては狙い通りの展開だったんでしょうね。
1失点目は、FKの流れからのクロスボールをマクシェインがヘディングでのシュート。
DFはしっかりついていたものの、その上からヘディングで撃たれてしまいました。

マクシェイン、ナイスシュートでした。
2失点目は、懸案の左サイドから。。。ドッセーナが突破され、中に入れられたクロスボールをキャラガーがまさかのオウンゴール。。。
インサイドでクリア使用としたボールが、キャラガーのかかとに当たって自ゴールへ。
序盤でまさかの2失点。。。


アンフィールドではボールのパススピードをあげるため、水をまくようなですが、この日はカイトがゴール付近でよく滑ってました。この失点シーンもキャラガーはインサイドでクリアしようとして、ボールが微妙に跳ねて、かかとに当たったように見えました。ゴール付近の水撒きは考え物ですネ。。。
しかしここからがリバプールの真骨頂。
追い込まれてから本当の力を発揮します。
23分。レイナのゴールキックをセンタサークル付近で競ったこぼれ球をアロンソ→ジェラード→ベナユン→カイトと繋げて、最後はジェラードがコースを狙ったうま〜いシュート。
これでまずは1点。

さっすがキャプテン!!
続いて31分。高い位置で相手のボールを奪い返すと、そこからベナユン→ジェラード→アロンソと繋いで右サイドに上がってきていたキャラガーにパス。キャラガーがセンターに送ったボールをカイトがヘディングで落とすと、それをベナユンが反転しながら横へパスを流すと、そこに走りこんだキャプテンがけりこんで同点!!

流れるようなパスワークで2点目を取り、これでいけいけかと思われたのですが。。。
この後、ポゼッションは一方的に支配するも点は奪えず、ホームでは3戦連続ドローです。。。
ところが、ライバルであるチェルシー、マンU、アーセナルも引き分け。
これはラッキーの一言です。
次節アーセナル戦。ここを勝利で切り抜ければ年内は首位でのリターンとなります。
今の調子が底であることを祈って、次節こそは勝利を期待しましょう。
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でも、首位リターンしたいですね!
最近調子を取り戻しているみたいなんで、ここも勝って首位で年越ししたいものです。